Leader
Interview

  • 関東関西ブロック 副統括 S
  • 大阪コールセンター プレイングマネージャー K

今の役職にいたるまでの経緯

S
僕は最初にアルバイトで入社しました。ある程度成績を上げて昇格していき1年半ほど働いた時かな、「そろそろだろう」と声をかけてもらった。プレイングマネージャーとして責任者に昇格して、ここでも1年半ほど柏の本社勤めました。
盛岡の拠点が低迷しているので赴任してほしい、と言われ2013年9月にマネージャーに昇格し、立て直し目的で盛岡へ赴任しました。2014年5月には大阪にコールセンターを立ち上げることになり、そこで副統括になりました。
今は主に本社に在籍し、大阪はKに任せて、大阪と合わせて大宮・柏の三拠点を管轄しています。
「そろそろだろう」と言われたときは「ついにきたか・・・、覚悟しないと」と思った。正直に考えて給料が下がるが、家族のことを想うと安定して本腰を入れる良いタイミングにはなったと思う。
K
僕もアルバイトで入社しています。入ってから3ヶ月くらいは順調で、すぐに責任者にもなれたんです。でもそこからが大変でした。責任者として足りていないところが露呈して。すぐに昇格してしまったことで、人としても足りない、仕事に対する姿勢も足りない、20~21歳くらいでした。盛岡にいたのですが、昇降格を繰り返していました。
S副統括が赴任されて、仕事に対する姿勢だとか、稼働中にやるべきこと、やってはいけないことを教えてもらった。自分の中では成長したように感じたが、1年も経たずに副統括が大阪に栄転されました。そこから僕はどうしても仕事に向き合えなくて、実は2回ほど逃げたこともあるんです(笑)
S
それ言っていいの?
K
本当に仕事は辞めようかと思っていて(笑)でもその時の会社のトップに辞めるな、大阪に行ってみないか、と言って頂いた。
大阪でまた副統括と仕事が出来て自分はとても成長できて、拠点長になれるところまできた。だから、副統括との出会いがターニングポイントになったと思います。
S
厳しく叱っただけなんだけどな(笑)
K
副統括が厳しいのは稼働中の姿勢、仕事に対する姿勢についてなんですよ。僕は遅刻とか私生活でだらしないところがありましたから。仕事をするうえで何が大事かを学ばせて頂いたと思います。
S
盛岡にいた頃、Kは本当に意識の低い責任者だった。
ただ出会いから2年で、大阪でKと再会したとき、本当に成長を感じた。
K
(笑)
S
Kは責任者として人を怒れない、叱れない。ここが僕との違い。
僕がいる間はそれで良いかもしれないけど、いなくなったときが心配している。
叱ることの重要性は常日頃伝えている。
K
そうですね、やっぱりまだ叱れない。ツールを使って工夫して接していきたいと思っています。
S
部下との接し方だよな。Kは人をとりこむ技、人を自分寄りにする力に長けている。人の懐に入り込むのが相当うまい。人が緊張しているのを察知して、その心をほぐすのがうまい。
部下・上司分け隔てないから人が離れない。だから「チームクリハラ」は目標・数字をしっかり合わせてくる。
K
僕はやっぱり怒れない・叱れないですから。
人が仕事で頑張る理由は、目標があること、給料がもらえることの他に、会社や上司や同僚が好きだから、というのもあると思っています。だから人を惹きこむことで、チームとしてのビジョンを共有して一緒についてきてもらいたい。そこは常に意識しています。
逆に、副統括は怖いしプレッシャーもすごいです。だけど人が離れていかない。
プレスをかけられる責任者・役職者がそこを慕っている。彼らとベクトルがあっているからだと思う。盛岡で腐っていた自分をあっさりうけいれてくれたし、組織をまとめる力がすごい。
S
照れるね(笑)

株式会社NEXTのよいところ・会社としての役割

S
お客様目線で考えると、例えば光回線一つとってもそうだけど、言われるがまま契約して、高い料金を払い続けている人がとても多い。そこに我々がしっかり説明して営業してご提案して、今より少しでも安くご利用頂く。これがNEXTの使命。会社的にはフロービジネスからストック収益への強化が推進されていく中で、NEXTの強みは極論「なんでも売れる」こと。強い営業が集まった集団ですから。ゆくゆくは自社商材・コンシューマー向けにこだわらず、ストックアップしていきたい。
K
人が働く一番大きな理由は給料、継続できるかどうかは人間関係、だと思っています。僕は色々なアルバイトをしてきたが、NEXTは他と比較してダントツで給料が良い。やったらやった分だけ評価してくれるところがとても良い。
人間関係という面でも、しっかりとした研修、部署ごとの責任者による管理、働きやすい環境が出来ている。例えば獲得目標についても、ただ単純に「とれとれ」という指導や管理では無く、「とるためには何をすべきか、その数値は何なのか」をしっかり理解させて、そこを追う動きをとっている。受注するための行動をとれるようになっている点、これが他の営業会社には無いところだと思います。
S
テレフォンマーケティングの難しさをフォローする体制が出来ているよね。人を成長させる仕組み作りができている。市場は必ず変化するので、組織力で勝負するだけでは衰退する。各責任者にも個々で成長してもらわないといけない。そういう意味で見ても、本当に良い意味で完全実力主義な会社。
僕もKもバイト上がりで営業経験無いので、無い分固定概念に縛られない。成長を考えなくなった瞬間に伸び率が止まってしまうんだけど、そこはちゃんと組織でフォローできる。

「営業職」という仕事

S
きっかけはやっぱり給料。元々はアルバイトで入った時も、金髪のにーちゃんや全身ピアスのやつがいた。こいつらにできるなら俺でも出来るって(笑)
その時からベースの考え方は変わっていない。営業はプラモデルだと思っている。
作り方の説明書とパーツがあって、それらが組み合わさって、完成品ができる。
受注も同じ。受注をとるためのロジックがあって、ロジックのパーツを見つけて組み合わせていく。これを一つ二つ間違えると違うものができてしまうわけでしょ。
完成品が受注成立ということ。数字につながる一つひとつの動き、というピースを組み合わせていって、最終的に結果がでる、積み重なっていく。一件の受注をとるのも月間の目標を追うのも同じ論理。
K
その通りですね。
自分は高校の先輩に「バイト無いですか?」と聞いたらNEXTを紹介された。求人情報見ると「紹介するお仕事です」とかあったから「営業じゃないのかな?」と思っていた。で、面接に行って入社したら責任者が「オス!」とか言っていて(笑)ちょっと変わった会社だな、と思った(笑)働いてみると、さっきも言ったけど給料が良い。やった分だけもらえる。あと雰囲気。営業会社って出社して朝礼して上司に怒られてルールの中で日々過ごす、そんなイメージでした。だけど和気藹々とした雰囲気の中で仕事ができて、教えられたことをとにかく実践して、そして組織全体で目標を持ってそれを追っていく。
こんな職場・仕事は初めてだったので、本当に楽しかった。これこそ営業職ならではの魅力だと思います。
S
やりがいがあるかないかと言ったら、やりがいしかない。ただそれが形になるかならないかは、本人の意思決定次第。営業なんかやったことが無い僕やKがここまできたというのが、一番のメッセージだと思う。
僕は個人的には、どちらかというと工場の流れ作業の方が合うと思っていた。色々な職業がある中で、僕には「いつまでにここまで稼ぐ」という目標があったので、その手段を成し遂げるのに営業があった。人と話すのが好きなら誰でも出来るとおもう。
K
僕は営業を経験して、人との接し方が変わってきました。
コンビニとかで態度の悪い店員がいたとして、昔はただイヤな思いをしていただけだけど、今はそういった言動は絶対に取らないようにしよう、と思えるようになった。毎日いろんな人と話すので、相手が嫌だと思うだろう、ということはしなくなった。仕事をして人間が成長するなんて考えたことなかったですね。上司と出会い、自分の足りないところをどんどん埋めていって。
上司に「人間性を売り込め」「売れないのはKの人間性が出てるんじゃないか」なんてよく言われたし、最初は全く理解できなかったけど、自分なりに人間性が成長して、仕事にまじめに取り組むようになってそこが本当に重要だとわかった。

株式会社NEXTを志望するあなたへ

逆算して考えられるようになってください。
何件受注を獲得して、何円稼いだからどうなる、ではなく、
いくら欲しいから何件獲得して、そのために今日は何をする、そのためにはこの時間にここまでやる、
こういう逆算ができる人が遅かれ早かれ上がってくる。
何も考えず日々与えられた仕事をするだけって面白くないでしょ?
より高い目標を立てて、でもそれができない、ではなく
目標を達成するために何をすべきか逆算する、そういう意識・思考を持って入社すると
成長できるし昇格できるんじゃないかな。
関東関西ブロック副統括 S・M

学ぶことを忘れないでほしいです。
知らないことを知ろうとすることを意識してほしいです。
仕事をするうえで勉強は大事。知らないこと、気付かなかったことに直面した時に、
学ぶ意識が無い人はその事実を気にすらしない。
普段から学ぶ意識もっていることができれば、教えてもらった時に素直に入ってくるし、
人に言われても揚げ足取りみたいなこともしないで、謙虚に聞くことが出来る。
それが上司はもちろん、同僚や部下でも吸収できる、自分の力にできるので。
大阪コールセンター プレイングマネージャー K・K